時間を守るのは当然です

ビジネスマナーで時間を守るのは当然です

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さて、あなたは約束の時間は重視しますか?それとも重視しない?
時間に必ず遅れてくる人がいます。大事なイベントでも寝坊しましたとか支度に時間がかかってなど、平気ではないのでしょうが、重視しない人います。

 

時間を守るということは信頼を得るまず第一歩になります。
以前、同僚に始業時間ギリギリか必ず数分遅れてくる人がいました。自宅まで車で15分弱。そう遠い距離に住んでいるわけではありません。ですが、遅れてきます。また次のような人もいました。始業時間の5分ほど前に、仕事で自分が使うパソコンに電源を入れてくださいというと、「まだ始業時間ではありませんから(しません)」と言うのです。入社して2日目の新人です。この方は私より年上ですが、いきなりの発言に驚きより怒りがこみ上げてきました。

 

前者にしても後者にしても信頼は0です。まずやる気があるのかどうか。常識の基準はどこにあるのか。理解に苦しみます。

 

ビジネスの場において、時間を守れないということは、その人の会社の信頼を落としているのと同じです。たとえ、その人だけが時間にルーズだったとしても、会社が失った信頼はそう簡単には戻らない、それくらいの認識はあって当然です。

 

時間を守ることは最大のマナーです。待ち合わせ時間より5分~10分前には待ち合わせ場所に到着している。待つ間に身だしなみと気持ちを整える。これが基本です。相手先を訪問する場合、化粧室では長居しないこと。訪問先では場所を問わず誰に見られているかわかりません。利用は最低限の身だしなみのチェックをする程度にします。

 

1分2分なら問題ないと感じているなら、考え方を見直す必要があります。数分であろうとも相手を待たせ、迷惑をかけているのです。あなたはルーズな人と思われるでしょうし、先ほども述べましたが、あなたへの信頼はありません。そして、迷惑をかけても平気な人は、単に身勝手なだけです。ビジネスに限らず、時間にルーズな人は、たいがいどんなことにもルーズで、ルーズな人にしか相手にされなくなります。

 

また、時間を守れない人は、時間の管理も苦手なようです。時間を管理できないということは、仕事もどこかルーズです。何時までに完了させておくという時間や自身に対する責任感、意識が薄いのでしょう。逆に仕事のできる人というのは、時間にかなり正確です。

 

時間に遅れて謝り、快く許してもらえたようでも、内心では軽く見られているということを覚えておいてください。時間厳守は最大のマナーです。

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