接客編

ビジネスマナーの接客編

スポンサードリンク

接客にはコツがあります。その場に合わせた適切なテンションで挨拶をする。明るく動作はきびきびと。声には出さないけれど「少々お待ちください」「ごゆっくり」など目で伝える。これだけで相手に好印象を残すことができます。これは接客業ではもちろん、ビジネスでも応用できます。

 

そして、姿勢が大切です。まっすぐ立っている人と、ダラっと立っているを比べると、まっすぐ立っている人の方がさわやかに見えます。姿勢でやる気を見られることもありますので、姿勢による印象は大切です。接客マナーの講習でよく聞くのは、「立つときは頭のてっぺんから糸で引っ張られているイメージで」です。すっと立つ姿には清々しさがあります。化粧室へ行ったら、自分の姿勢をチェックしてみるとよいでしょう。背筋は伸びているか、猫背になっていないか、意識するだけでも姿勢はよくなってきます。

 

次に、好感をもたれる話し方ですが、明るい態度で相手の目を見て話すことが大切です。声のトーンにも気を付けます。相手に聞こえるハキハキとした声で話しましょう。やたらと専門用語を使う人がいますが、相手の理解度に合わせた言葉を選ぶことも大切です。また、曖昧な表現や回りくどい説明は誤解を招く場合があります。結論が明確に伝わる話し方が重要です。

 

話し方では敬語の使い方にも気を付けます。敬語のつもりでも例えば、「おっしゃられた」は二重敬語になりよくありません。正しい敬語の使い方をチェックしましょう。

 

接客に限らずビジネマナーとして応用可能なことばかりです。ナマーは仕事の一部でもあります。ただ業務をこなせばいいだけの仕事、会社などありません。人間関係を円滑にするためにもマナーは必須条件となります。相手を気遣うことで相手もあなたを気遣います。してもらいたいならこちらから進んでしなければ期待できないと思っておいて間違いはないでしょう。それはいつでこで強力な武器になるかわかりませんので、きちんとしたマナーを身につけておきましょう。

スポンサードリンク