アフターファイブ

ビジネスマナーはアフターファイブにも健在です

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会社や部署で行われる飲み会などイベントは、職場の親睦を深める意味もあるので、社内の一員として参加するのが基本です。飲み会では無礼講とよく言われますが、はめをはずしていいわけではありません。席次に関係なく着席し、愉しく歓談しようという上司の配慮からなるものです。お酒が入り気分も雰囲気も盛り上がりますが、上司は上司、先輩は先輩、上下関係が逆転することはないのですから、失礼のないよう注意は必要です。

 

飲み会の幹事は、若手社員が順番に担当するところが多いです。始めて、あるいは苦手な幹事を仰せつかっても、快く引き受けましょう。これも仕事です。わからないことがあれば先輩や上司に相談すればいいのです。会の成功は幹事の腕にかかっていると言っても過言ではありません。みんなに楽しんでもらえるような、満足してもらえるような会になるよう演出にこってみるのもいいかもしれません。ただ飲んで食べて話して終わりというケースも増えていますので、サプライズ的なものがあるのも楽しいかもしれません。
幹事の仕事の手順は、
①会の候補日を決める 
業務スケジュールと照らし合わせ、候補日を決めます。
②日時・お店を決める
お店は、会社とお店と帰宅手段を考慮して、雰囲気とか話題性、口コミ、なにより上司の好みをあらかじめ聞いておき、それらを参考に決めるとよいでしょう。
③出欠確認
日時とお店が決まったら、出席者の確認をします。
④お店を予約
⑤参加者に詳細を伝えます
⑥最終出欠確認
開催日の前日まで変更可能としているお店が多いです。出席者の最終確認をして、人数が変更になるようであればお店に連絡します。
⑥お金の徴収
当日キャンセルはきかないものと思っておきましょう。お店側も増えるのには文句ありませんが、減ってしまうと用意した料理が無駄になるうえ売上が減ります。だから当日の変更は不可としているのです。当日どうしても外せない打ち合わせなど入った場合でも、幹事役は鬼にならなければならないかもしれません。これらを見越して、詳細を伝える時に注意書きしておくと問題は生じないでしょう。

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