葬儀でもビジネスマナーは必須

葬儀でもビジネスマナーは必須です

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ビジネスで弔辞に接することは珍しくありません。取引先の方が亡くなった場合は、会社の代表が告別式かお通夜へ参列します。できれば告別式へ参列するほうがよいのですが、無理な場合はお通夜でもよいでしょう。お通夜は、摂りも直さすかけつけることが多いので、服装は普段のスーツで構いません。
受付では「ご愁傷さまでございます」など挨拶し、取り込んでいるなかなので「どこの誰が来た」を伝え、邪魔とならないよう早々引きあげます。香典を包んでいく場合は、会社の名前や部署、代表者の名前を薄墨で書き、記帳することを忘れないようにします。

 

会社の人が亡くなった場合もそう違いはありません。直属の上司とか同僚であれば、取り込んだ事態なので、なにか手伝うことはないかと申し出る準備をしておくことは大事です。受付や案内の手伝い、飲食の準備や片づけなどすることはたくさんあります、急な出来事でありご遺族の方々も気持ち的に余裕がありません。少しでも役に立てたらという気持ちを持つことは大切です。

 

ビジネスの上で個人的にお金のやりとりをすることはまずありませんが、香典は別です。香典の金額は、周りの人と相談して差がないようにします。一般的には20代で3000円、30代では5000円程度が目安になっているようです。お金ではなく弔電やお花という場合もありますので、周りの人と相談して決めるようにします。香典のお札は新札を避け、あまりにも汚いものでなければ、手持ちのものできれいなものを選びます。結びきりの水引のついた不祝儀袋は、通夜や葬儀の場合は、宗教に関係なく表書きは「御霊前」とし、名前は薄墨で書きます。

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